Prompt Journal
エージェントの設計図を、学術知見で研ぎ澄ます。
CLAUDE.md、system prompt、Skill 定義。
あなたが毎日書いているそれは、もはや「指示文」ではありません。
エージェントの Constitution です。
Prompt Journal は、プロンプト設計の論文に
検証済みプロンプトセットとマルチモデル実行結果を添えて提供する
実践知プラットフォームです。
PROBLEM
エージェント時代のプロンプト設計、3つの断絶
設計に根拠がない
Skill 定義を書くとき、参考にしているのは何でしょうか。先週うまくいったプロンプトのコピー。Slack で共有されたスニペット。論文で検証された設計原則との接続が、どこにもありません。
検証がモデルに閉じている
Claude で動いた Constitution が GPT-4o では破綻する。Gemini では別の出力になる。モデルを跨いだプロンプト品質を、定量的に検証できる場所がありません。
知見が属人で終わる
良いプロンプトを書いた人が異動したら、その設計思想も消える。VLM 論文で見つけた手法は、ローカルの .md ファイルに埋もれたまま。エージェント設計の実践知が、組織の資産になっていません。
WHAT IS PROMPT JOURNAL
論文サイトではありません。
エージェント時代のプロンプト設計プラットフォームです。
Prompt Journal は、プロンプトがAIシステムの性能基盤として機能するあらゆる研究領域を対象とする実践知プラットフォームです。
Constitution 設計、Skill 定義、マルチエージェントオーケストレーション、VLM によるロボット制御。対象は従来のプロンプトテクニックに留まりません。
各論文に対して、Prompthing の検証チームがエージェント向けプロンプトセットを設計し、複数モデルで実行結果を検証。論文とセットで提供します。
arXiv に論文はあっても、エージェント実装に使えるプロンプトセットはありません。LangChain Hub にプロンプトはあっても、学術的根拠との紐付けはありません。学術根拠、エージェント実装、マルチモデル検証。この3つをセットで提供する場所は、Prompt Journal が初めてです。
TWO TRACKS
あなたの課題に合わせた、2つのトラック
Agent Track
エージェントの性能を最大化する
- CLAUDE.md / system prompt の設計原則
- Skill 定義とツール定義のベストプラクティス
- マルチエージェントオーケストレーションの構造設計
- DSPy / TextGrad によるプロンプト自動最適化
エージェント開発の現場で使えるプロンプト設計を、論文と検証結果のセットで提供します。
Research Track
マルチモーダル研究の実践知
Vision Language Model が画像を理解し、ロボットのアームを動かすまで。その制御の鍵を握るのは、やはりプロンプトです。VLM のプロンプト設計、VLA モデルによる Few-shot 制御、マルチモーダル入力の構造設計。研究のフロンティアにあるプロンプト技術を、再現可能な形で届けます。
FEATURES
学術根拠 × エージェント実装 × マルチモデル検証
厳選論文ライブラリ
エージェント向けプロンプト設計に特化した論文を厳選して掲載。Constitution 設計、Skill 定義、プロンプト自動最適化、VLM 制御。背景・手法・結論を構造化された形式で読めます。
検証済みプロンプトセット
論文の手法を、Skill / system prompt としてそのまま使える形に再構成。変数定義、パラメータ設定、推奨アーキテクチャまで明示します。「論文は読んだ。自分のエージェントにどう適用するか」を解消する設計図です。
マルチモデルベンチマーク
同じプロンプトを GPT-4o、Claude、Gemini、Llama で実行。出力品質、応答速度、コストを一覧比較。モデル選定を、経験則ではなくデータで判断するための基盤です。
FUTURE VISION
プロンプトは、やがて自ら進化する
DSPy がプロンプトをコードとして扱い、自動で最適化する。TextGrad が「テキストの自動微分」で精度を 78% から 92% に引き上げる。手動チューニングの時代は、終わりつつあります。
この先にあるもの。
エージェントが自分の Constitution を自己評価し、書き換える。Skill 定義が実行ログに基づいて自律的にリファクタリングされる。プロンプト品質の評価メトリクスが標準化され、設計品質が定量的に測定できるようになる。
Prompt Journal は、その変化を追跡し、実装可能な知見として届け続けます。プロンプト設計は「経験と勘」の時代を終え、エンジニアリングの領域に入ります。
PRICING
論文は無料。プロンプトセットで、さらに深く
Free
- 論文本文の閲覧
- 要旨・手法・結論の確認
- 基本的なプロンプト情報
- Agent Track / Research Track の閲覧
Premium
- Free の全機能
- 検証済みプロンプトセットの全文
- Skill / system prompt テンプレート
- マルチモデルベンチマーク結果
- 出力結果の CSV ダウンロード
- 新着論文の優先通知
公開準備中 — 通知を受け取る
エージェントの設計品質を、学術知見と検証データで高めたい開発者のために。
Prompt Journal の公開時にお知らせします。
登録フォームはサービス公開時にオープンします